内蔵メモリ対応メモリ
内蔵メモリーとは、
小型カメラの中に記録する為のメモリーがすでに内蔵されていることです。
メリットは、記録メディア【主にmicroSD】を用意しなくてもいいことです。
手元に届いたらすぐに使用が出来ます。
デメリット!?は記録する為のメモリー容量がすでに決められているので、
あまりに小さい内蔵メモリーの小型カメラを購入した際に後で後悔することになります。
腕時計カメラやボールペンカメラのタイプに多いのが内蔵メモリータイプです。
腕時計カメラもボールペンカメラもその他の高機能が付いている製品が多いです。
同じ機種ならば、メモリーが大きい程価格も上がるのは当然ですが、
その他の機能が付くことによって、内蔵メモリーの容量だけでは価格を見ることができません。
自分の用途に合った適切なメモリーを内蔵している製品を選ぶことをおすすめします。
対応メモリーとは、
使用出来る最大のメモリ容量のことです。
例えば32GB対応というのは、32GBまでのメモリを使用出来るということですので、16GBでも使用出来ます。
自分に合ったメモリを用意することが出来ますね。
ただ、注意していただきたいのが、ほとんどの商品がメモリが別売りになっています。
手元に届いたときに、記録メディアを用意していないと使用できません。
また、記録メディアとの相性の問題で、あまりに安い記録メディアを用意すると使用出来ない場合もありますのでご注意ください。
付属メモリーとは、
その商品と一緒に付属する記録メディアのことです。
内蔵メモリとは違い、ただ単に記録メディアが付属しているだけですので、自分に合った容量に交換することが可能です。
購入されてすぐに使用出来るようになっているので、記録メディアとの相性を心配される方にはおすすめです。




















































